このたび、令和6年版同窓会名簿を発行する運びとなりました。 「安全」「正確」なデータ管理のため、同窓会を総合的にサポートする専門会社(株)サラトに業務を委託しています。同社より確認はがきや名簿購入の案内を発送して作業を進めてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
●名簿発行日:令和5年10月下旬
●体 裁:変型A4判(約470頁)
●名 簿 価 格:3,000円(送料・税込み)
名簿作成委託先
株式会社サラト(兵庫県姫路市)
https://salat.co.jp/
令和4年(2022年)11月20日(日)、ゐのはな同窓会館に於いて、昭和47年卒業生、平成9年卒業生をご招待し、千葉大学医学部ホームカミングデーが開催されました。
千葉大学ゐのはな音楽部による弦楽四重奏の演奏の後、吉原俊雄ゐのはな同窓会長、横手幸太郎千葉大学医学部附属病院長、松原久裕千葉大学大学院医学研究院長のご挨拶の後、吉原俊雄ゐのはな同窓会長より、卒後50年卒業生には感謝状と記念メダルが、卒後25年卒業生には激励状とロゴマークバッジが贈呈されました。
旧医学部附属病院(旧医学部本館)前で記念撮影を行い、閉会となりました。
2023年度(令和5年)のホームカミングデーは昭和48年卒業生(卒後50年)、平成8年卒業生(卒後25年)の先生方をご招待し、11月中旬の開催を予定しています。
AM11:00~PM6:00 最終日 PM4:00
於 銀座 ギャラリー向日葵
連絡先:03-3573-1680
千葉大学医学部は新研究棟の完成に伴い、これまで医学部研究棟であった旧本館から移転致しました。旧本館は昭和11年に竣工された当時「東洋一の病院」と称され、日本の代表的な建物として位置付けられていました。
当時の病院建築様式は「パビリオン型」でしたが、旧本館は「ブロック型」と呼ばれる画期的な設計です。外壁はスクラッチタイルに覆われ、内部は泰山タイル、イタリア製大理石、ステンドグラスなど公共建築物として最高ランクの設計がなされました。現在では有形文化財として価値があると評価を受けています。残念ながら保存か解体か明確にされぬまま閉館となりました。
そこで千葉大学ゐのはな同窓会は、千葉大医学部の象徴的建物である旧本館の記録を後世に残すため、ドキュメンタリーを得意とする日本でも有数の制作会社に依頼して記録ムービーを制作しました。5分間のプロモーションビデオをここに掲載致します。昭和・平成・令和の歴史を駆け抜けた旧本館の記憶を紹介し、本編の50分DVDにご興味を持たれることを期待しています。
尚、ゐのはな同窓生およびご希望の方には3,000円からのご寄付により、ゐのはな同窓会からお礼の品として、本編50分のDVDをお配り致します。
会員の方へはご寄附のパンフレットを会報とともにお送りいたしました。その他の方は振込用紙付きパンフレットをお送りいたしますので、メール、或いは電話にてご送付先のご住所、お名前をお知らせください。
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ゐのはな同窓会事務局(医学部同窓会館内)
e-mail: info(at)inohana.jp
TEL: 043-202-3750
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千葉大学医学部ゐのはな同窓会では,135周年メモリアル事業として千葉大学医学部の歴史を年表としてまとめました。1874年(明治7年)地域住民の拠金等をもとに設立された共立病院が本学の前身の最初であり,それ以降2021年(令和3年)に至る147年の歴史を概観します。年表により各教室,診療科の歴史を医学,医療に尽力した諸先輩と共に一覧することができます。今後,定期的に最新の情報を追記し,年表を成長させていきます。
なお,掲載されている個人情報等を含む内容は既に公開されている資料等をもとに細心の注意を払って作成しておりますが,修正が必要と思われる場合には,ゐのはな同窓会までご連絡下さい。
2022年2月8 日
千葉大学医学部ゐのはな同窓会 メモリアル事業担当理事
田邊政裕,白澤 浩
第27回(2022年度)ゐのはな同窓会賞の応募を下記により受けつけます。
①社会貢献賞 本会会員で、医療活動の顕著な業績により、社会的に高い貢献をした個人またはグループ。グループの場合、代表者が本会会員であればよい。
②功労賞 医学および広く文化の各領域において、千葉大学および千葉大学ゐのはな同窓会に多大の貢献をしたもの。
お問い合わせおよび申請用紙請求先
千葉大学医学部内 ゐのはな同窓会事務室
〒260-0856 千葉市中央区亥鼻1-8-1
Tel : 043-202-3750 Fax : 043-202-3753
E-mail : info@inohana.jp